シェード縫製について<裏地付シェード>

シェードに裏地をつける縫製使用です。
裏地をつけることによるメリットとしましては、
①表生地を太陽光から守る。
②表地と生地を重ね合わせる事による明るさの減少
③窓を介する温度変化の差の減少
など色々な効果があります。

裏地つきには弊社では2種類のタイプがございます。
⑴表生地と一体となった縫製
表生地と裏地を一枚に重ね合わせて一枚の幕体を作ります。
一枚に重ね合わせるために専用テープを使いますので作成できる生地が限られてきます。
作成可能生地は、①蒸気アイロンをかけても大丈夫な生地②熱収縮のない生地になります。
また、一枚の生地に仕上げるためミシンの縫い跡が残り生地によっては縫い後から光が漏れる可能性がございます。

⑵既に出来上がっているシェード幕体に後から追加して取り付ける後付け裏地仕様
既に完成しているシェードに追加で取り付けが可能な裏地です。
生地につきましてもシェードを作成することが可能な生地であれば作成可能です。
ただし、デメリットもございます。
たたみ方の問題でダブルシェードタイプには取り付けができません。
シングルタイプにのみ取り付けが出来ます。

ご興味がございましたらお問い合わせいただけましたら幸いです。

 

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