後防炎加工


現在、我々の周囲には繊維製品が圧倒的に多くその中には防炎の製品がかなり充実してきましたが
まだ十分といった状況とは言えないと思います。

また最近は色々な場所で防炎品でなくてはいけない場所も増えてきています。

防炎がかかっていない製品に後加工で防炎機能を付けることによって
今まで防炎品限定だった選択肢を広げることが出来る提案が出来ます。
さらには防炎の普及を目指すことにより弊社の製品の安全性を高めることができます。

後防炎加工の基礎知識

後防炎加工とは、防炎加工が施されていない生地に防炎機能を施す加工です。

防炎加工できるものは、

① カーテン、のれん、のぼり、タペストリーなど室内に使われる布製品

② 綿などの天然素材かポリエステル素材

防炎加工出来ないものは、

① 生地表面に特殊な加工がしてあるもの

② 屋外で使用するもの

後防炎加工のご注意事項

後防炎加工は、洗濯をするととれてしまいます(要再加工)

生地によっては、加工後生地に多少の硬化が見られる可能性がございます

また、同様に生地が使用薬剤の影響で少し白くなる可能性がございます。

後防炎加工の依頼方法

お問い合わせから下記の内容を入れてメールをお願い致します。

① 素材 ② 大きさ ③ 数量 ④ 納期

*一度メールにてお問い合わせいただいた後、必要に応じてZOOMやスカイプにてオンラインでのご相談も対応出来ます。

後防炎加工の確認試験について

お問い合わせの中で、試しにできるか確認してほしいなどの要望が多いため有償ではございますが確認試験もやっています。

ご気軽のご相談いただけましたら幸いです。


後防炎加工についての情報発信