カーテンアプリコーディネート例2

弊社オリジナルカーテンアプリを使ったコーディネート例をちょっと紹介します。
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カーテンスタイルとシェードスタイルです。
同じ生地でシェードスタイル、カーテンスタイル、カーテンとシェードなど組み合わせが出来ます。
今回は、白色を中心に作って見ました。

他にも色々な生地がありますのでアプリコーディネート事例集を今後のご紹介していけましたらと思っています。

遮熱レース生地取扱いしてます。

4月に入り気温もだんだん高くなってきました。
そうなりますと今後気になるのは暑さ対策です。
カーテンに裏地などつけたりして光を遮るのも有効ですが昼間ですので少しでも光を入れる必要があると思われます。
やはりそのような場合にはレースの遮熱カーテンなどもいいのではと思います。

弊社のオリジナル生地カーテンにも遮熱レース生地を一部ですが追加しています。
アプリにも掲載しています。

また、簡易裏地カーテンとして作って現行お使いのレース生地に追加で使うことも出来ます。
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見えにくいかもしれませんがイメージ程度でのせときます。
ちなみに製品のみでのご提案となりますのでご注意をお願いします。

詳しい話は、お問い合わせいただけましたら幸いです。

超音波カット

今日たまたま超音波カットについてのお問い合わせがあったためちょっとご紹介します。

超音波のカットは、ヒートカットと違い熱の焦げ目に出ないカット方法です。
仕上がりも非常にきれいです。

カット面はこんな感じ
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波型です。
もう一つは
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ストレートカットの型です。

超音波ミシンという特殊なミシンで出来る仕上がりです。
シャワーカーテンやカフェカーテンに三巻をしないで超音波で処理して使う方もいらっしゃいます。

ロールスクリーンで看板の代わりを作る。

弊社工場では、持ち込まれた生地や弊社オリジナル生地でロールスクリーン製作をしています。
必要生地要尺でロールスクリーンが出来ますのでシェードやカーテンを作った残りでロールスクリーンが製造可能な場合がございます。

製作した製品はこちら
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多少素材や製作可能寸法など条件がございますので気になる方は是非ご相談下さい。

さて本題です。
最近ただロールを作るだけではと思い弊社の新しい提案としてお店の看板代わりに使えるロールスクリーンを考えました。
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こんな感じです。
スタイルジャパンの看板ですが自作しました。

ロールスクリーンに新たに外から魅せる看板の機能を付けました。
防炎加工の製品も出来ます。

デザインは、お客様で準備していただく必要がございますがデータによっては写真でもきれいに作れます。
メカは今のところチェーン式のみとなっています。

カーテン用後付け裏地取扱い開始しました。

段々暖かくなってきて日差しもちょっとずつ強くなっていくのではないかと思います。
今日ご紹介するのは、カーテン用の後付け裏地です。
このホームページでは、シェード用はご紹介しましたがカーテン用はまだご紹介はしていなかったかと思います。

通常カーテンで裏地を付けなかった場合生地の厚さによっては日差しがきれいに遮れないケースがあります。
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こんな感じです。

遮光を気にする方は初めから遮光の高い生地や裏地付を選択していただいた方がおすすめです。
購入されてから裏地付にしたいという場合は、場合によってはコストが高くなる可能性があります。

その場合にお勧めする場合は簡易裏地です。
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つけるとこんな感じです。
一部詳しい内容は、下記に簡単なチラシ作りましたのでご確認いただいてもしご興味があるようでしたら営業窓口もしくはお問い合わせまでよろしくお願いします。

カーテン用後付け裏地

生地付のご提案も出来ますが生地を送っていただいてからの縫製のご注文も対応可能です。

縫製サンプル写真を追加(施工写真)

最近ブログが文字だけになってしまって写真を入れた方が見やすいと社内から声が上がりました。
自分で見ていてもそう思いましたので先日納めたカーテン、シェード、ロールスクリーンなどの写真をブログに入れていきます。
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弊社オリジナルカーテンの生地で作ったカーテンです。
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その後、共生地タッセルからオリジナルタッセルラルフに追加変更
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シェードです。
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弊社オリジナル生地で作ったロールスクリーンです。

オリジナル生地シリーズは、弊社オリジナルIPadでアプリでもお選びいただけます。
今後の写真が手に入りましたら情報を出していけたらと思っています。

シェードの幕体着脱機能と幕体のたたみ方の均等

弊社工場へ縫製の依頼をしてお客様に満足していただくためにカタログメーカーの製造するシェードとの縫製の差別化を常に考えています。
今日は、弊社で作ったシェードの特徴を書いていきます。

タイトルにもありましたが基本は2つです。

①幕体を簡単に外して洗濯や交換がしやすい機能をつけました。
弊社のシェードはオリジナルのリングカンを付けていますので裾のコードアジャスター(裾のリングについているコードを巻いた樹脂製のパーツ)にコードをつけたまま外すことが出来ます。
コードアジャスターにコードをつけたまま外すメリットは、幕体の水平調整の手間を省くことが出来ることです。

幕体の水平調整は、シェードのたたみがレールとシェードの裾で平行に見えるようにすることです。
工場で出荷する際にプロの手によって調整されていますので通常お使いいただく際には、問題はないです。
ただし幕体を取り外す際にコードアジャスターからコードを外してしまうと取り付ける際に調整が必要になります。
これは、慣れないとちょっと手間です。

そのためコードアジャスターからコードを外さずに幕体をメカからとるために工夫をしてリングカンを改良しました。
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コードを抜く場所がありますのでパーツがついたまま外せます。
カンも弊社オリジナルです。

②幕体のたたみ方が均等
これは、シェードの中ではかなり見栄えに影響します。
リングテープというある一定のピッチでリングカンがついているテープを幕体に縫い付けてそこについているカンをコードが通って上げ下げを行います。
幕体の高さとテープのピッチがうまくマッチするとたたみは均等になりますが、マッチしないと幕体の上部や下部で余りが出てたたみがきれいではなくなります。
そこで弊社は幕体の高さに応じてたくさんの種類のピッチのリングテープを持っていますので幕体の上部や下部に余りの出ないピッチのテープを一回一回チョイスして使います。

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こんな感じに仕上がります。

シェードご購入の際にはこの2点は是非考えていただきますとご購入後役に立つのではないかと思います。

シェード幕体交換の時期なのでしょうか?

最近、シェードの幕体交換の話がとても多いです。
シェードは、発売してから約15年~20年経過していますので幕体もその当時ご購入されたお客様は、交換をご検討なのかと思います。
シェードの良さは、メカが大丈夫であればオーダーカーテンの交換よりも生地の使用量が少ないのでお得になることです。

メカが使えない場合は、シェードの購入店か弊社のようなシェード専門工場にお問い合わせいただければいつの部材で修理が可能かどうかの確認が出来ます。

シェードは、カーテンと違い、上下に上げ下げして開け閉めをするものです。
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光の入り具合も調整がしやすいのが特徴です。
もし当時の購入店がわからず相談先がない場合は、ご気軽にご相談下さい。
その際にお願いですが、メカの写真を必ず添付してください。

三ツ山カーテンからシェード幕体縫製

カーテンからシェードの幕体を作る際に気を付けることは、3つあります。
*生地の必要要尺があることは前提です。

①カーテンに形状記憶や形態安定がついていないこと
最近、この部分はかなり重要です。
カーテンにたたみをきれいにする加工がついているケースが非常に多くなっています。
加工のついた生地は、シェードのように平らにして加工することが非常に難しく仮にきれいに裁断してもたたみ跡が残りきれいにできない可能性があります。
②加工前には、洗濯をしてホコリをとってください。
③生地はほどく必要がある場合は、針孔が残ります。

生地が気に入って再利用する場合は、上記のことを気にかけていただけましたら幸いです。

シェードのお問い合わせが意外と多い気がします。PART1

サクラの花がとてもきれいな季節です。
今日伺った先の近くの堤防では花見客がたくさんいました。

さて、最近色々シェードのお問い合わせをいただくことが多く、今日は実際にあったご質問でシェードの幕体サイズの変更について書いていきたいと思います。

シェードのサイズ変更の場合色々なパターンが考えられます。
①丈の変更
丈の変更には2つの方法があります。
上部からカットする場合と下からカットする場合です。
どちらからカットするかは柄取で決めます。

②巾の変更
巾の変更は、本来お勧めしていません。
シェードのリングテープや昇降コードの位置など色々な重要な部分があるため状況によってはすべてほどいて位置から作らなくてはいけません。
ほどかずに巾を変更すると均等についているリングテープの位置が不均等に見えちょっとカッコ悪く見えるケースがあります。
コストも以外に高くつきます。
ただし生地がかなり高い場合は多少の条件(ほどいた針孔など)がありますが巾の変更の有効な時があります。

③巾と丈の変更
出来たらメカ以外は新しく作り直す方が安く済む場合があります。
例外は、生地の値段が高い場合です。

上記のように色々なパーターンがありますが、詳しい話はカーテンのプロや縫製のプロにご相談いただく方が状況も色々ありますのでいいのではと思います。
もちろん弊社でもご相談出来ます。