貴社の洗濯ネームを作ります。

12月から洗濯の表示の規格が変わり生地を取り扱う会社は洗濯ネームの変更をしなくてはなりません。
弊社も少しずつですがラベル変更の準備をしています。

一部のお客様では、オリジナルのラベルをご希望があり有償ではありますがお作りすることも出来ます。
出来るものの限られてはいますが洗濯ネーム出来ますのでご興味がある方は是非お問い合わせいただけましたら幸いです。

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今までよりも表記が細かくなっていますので洗濯する際にはご注意下さい。

レースの後付裏地

裏地付は、通常厚地につけて遮光性を高めるの主な目的ですが最近は使い方もちょっと変わってきたようです。
遮熱レースでレース用の後付け裏地を作って今レースのついているところにつけるやり方も出てきました。

このやり方は、高いレースが夏の日差しで焼けてしまわないようにしたい方やカーテンの遮熱効果を上げるために窓に一番近いカーテンに着けて対策をする方などの考えだそうです。
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イメージはこんな感じです。

寝室カーテンは、遮光性の高い生地か裏地付かどちらかをお勧めします。

カーテンもシェードですが、寝室や部屋を暗くする目的の必要がある場合は、遮光性の高い生地か裏地のついたカーテンやシェードをお勧めします。
よく話に出てくるのは予算の話ですが、予算も重要ですが目的を部屋ごとに考える必要があるのではと思います。

例えば、カーテンの役割を外からの目隠しや部屋を暗くするためなど状況も考えるといいのではと思います。
部屋を暗くしたい時は、遮光の生地が有名ですが通常の生地に裏地を付けて光を抜けないようにする方法もあります。
この方法は、遮光の時も有効ですが空調を効かせたい時にもいいのではと思います。
ただし、裏地付は、生地を2枚重ねて作りますのでたたみがきれいではない場合があります。

このようなときは、形状記憶をかけることによってきれいなたたみの癖がつきますので収まりがきれいです。

このように生地も重要ですが縫製仕様で解決できる場合もあります。
また、安い生地を重ねて作った場合の方が高い遮光生地よりも安くなる場合もあります。

もし、裏地を後からつけますと収まりがよくなかったり余計なお金がかかります。

始めから計画的に購入計画を立てられることをお勧めします。

お気づきの方は何人いらっしゃられるのか?

弊社のローマンシェードは、たたみがすべて均等になっています。
といって驚いたり、気づかなかった方が結構います。プロの方でも気づかない方もいらっしゃいます。
少し寂しい気分にもなります。

通常のメーカーでは、一種類のピッチテープを上部からや下部からテープを付けていきますのでシェードをたたんでいく際に、たたみが上部か下部で余り、少しみっともない姿になってしまいます。
弊社は、シェードの縫製から始まった会社ですのでこの部分にはかなりこだわりがあります。

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たたみがきれいですとどうですか?
カーテンは生地柄も重要ですが、縫製の仕方でもかなり見栄えが変わります。

シェードメカ仕様変更について

9月2日出荷のTOSOダブルワンチェーンドラムのメカの仕様が一部変更になります。

要点は、2点

①チェーンの操作が以前よりも軽くなったこと。
②パーツの数が少なくなったこと。

です。

見た目などは特に変わりありませんがマイナーチェンジです。

今後ご注意いただきたいことは、いつ頃の製作か覚えていただくか管理が必要になります。
もしメカに何かあった場合にパーツが合わないことが出てきます。

弊社は、過去に製作したメカは2006年からデータ管理していますのでメカについている番号か製造日がわかれば対応が出来ます。
*ただし古いものは、パーツの取り寄せが出来ない場合もございますのでご注意下さい。

 

洗濯ネーム変更について

今年の12月から生地の洗濯表示が変わります。
弊社も生地を取り扱っていますので準備しています。
今回は、国際標準に準じて変更なのですが今まで使い慣れていた表記を変えるのは意外と抵抗感があります。
表示もかなりマークが変わりますのでしばらくの間は、慣れるまでに時間がかかるかなと思います。
ただし、表記が細かくなることによって洗濯や取扱いの注意もより気を付ける部分がわかるのでいい面もあるのではと思います。
弊社も予定では今までマークは4個でしたが5個になる予定です。

また、時期が近付いてきましたらご説明させていただきます。

iPhone専用カーテンアプリ

弊社のカーテンコーディネートアプリはiPad専用でしたが、より使いやすく幅広い方に簡単にお使いいただけるようにこの度iPhone専用のアプリをご提供する準備が出来ました。
使い方は、iPadと同様で画面の部屋を自分の部屋に近いようにコーディネートし、その後からカーテンをお選び出来るようになってます。

カーテンの種類は、カーテン、シェードやロールスクリーンのスタイルが出来ます。
生地は、約120の厚地と薄地がありますので色々な組み合わせが楽しめます。

iPadの画像      iPhoneの画像
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iPhoneでのコーディネート実例
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詳しくは弊社営業まで

 

シャワーカーテン作ってます。

段々暑くなってきました。
皆さまもお体に気を付けてください。
私は、稲花粉のアレルギーがあるためマスクなしではちょっときついです。
マスクが涼しくできる方法を模索中です。

さて弊社では、何回かご紹介していますシャワーカーテンですが普段から製作数量はわりとあるのですが最近少し多くなっているのではと思います。
弊社の場合は、機械で切り出しではなくテーブルで生地確認をしながら作っています。
特に柄のある生地ですとある程度柄も統一していかなくてはいけないと思っていますので確認しながら作っています。
同じ現場ではその方がいいのかなと思います。

テープを使わないシェード

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写真はプレーンシェードの幕体を降ろしたときの写真です。
一見通常と何が違うのかとお思いかと思います。
これはタイトルの通りリングテープを使わないプレーンシェードです。

仕掛けはいとも簡単ですがここでは回答しないことにします。

リングテープがないメリットは何かですが、一番は見栄えです。
リングテープを使うとレース生地にはテープ跡が目立ちます。

上記のようなタイプですと生地のもともともっていた柄がきれいに生かされます。

弊社もこれをすべての製品に採用したいとは思いますが手間がかかりすぎるためお問い合わせいただいた方だけにご提案させていただいています。

ご興味ある方は、実際の製品を見ていいとお思いの方はご検討いただけましたら幸いです。

洗濯表示が変わります。

平成28年12月から生地についている洗濯ラベルの表示が変わります。
詳しくは消費者庁のホームページをご覧にいただくとよりわかるのではと思います。

新しい洗濯表示は、従来の表示よりもより細かくなっています。
また、今回は洗濯表示の国際規格に照らし合わせて作っていますので国内外の製品で統一規格になりますので一般消費者の利便性が向上するということです。

弊社の場合は、オリジナル生地もやっていますのでそちらの変更が必要になります。
しかしながらルールにならうことによって一般ユーザー様の利便性があがるのであれば必要と思います。