カーテンアプリで提供しているカーテンの縫製仕様について

弊社オリジナルカーテン<STYLE JAPAN>の縫製仕様について最近確認がありましたのでちょっとご紹介致します。

厚地は形状記憶が出来る生地はすべて形状記憶付になります。
形状記憶は、真空釜で綺麗なウェーブが出る仕様になっています。

レース生地は、形状記憶はついていません。

カーテン上部は、芯地の下をミシンで縫っていません。
この理由は、カーテンの生地がきれいに真っ直ぐにしたに降りるようにするためです。

カーテンのアジャスターフックも業界上級のフックを採用しています。

また、カーテン共生地タッセルの紐は同じ生地で一つ一つ丁寧に作ります。

カーテン製造メーカーである弊社がおすすめするきれいなカーテン縫製仕様で提供しているのがオリジナルカーテンシリーズ<STYLE JAPAN>です。

 

シェード修理事例

お客様のご依頼で有償ですが近場でしたので修理に行ってきました。
シェードのチェーンが抜けてしまった状態でした。

ドラム式のチェーンは、ワンチェーンのように熱接着の場合はチェーン自体を交換しなくてはなりませんが、今回はジョイントから外れてしまったケースでした。
この場合は、チェーンを通し直せば治ります。
しかし、最近のシェードのメカは、チェーンのコントローラーをいったん外して通し直さないといけないのでちょっと一般の方だと大変かもしれません。

気を付けていただきたいことは、ジョイントからチェーンが外れたことに気付かずチェーンを全部引っ張ってしまうことで作業がより大変になります。
切れたと思った場合チェーンを引っ張らず現状でキープしていただき一度ジョイントを探してからジョイントに切れた先を入れていただくと一般のユーザー様でも治るケースもございます。

また、チェーンの上げ下げをする際は、ジョイントがどこにあるか気にかけることで長持ちすると思います。

シェードの幕体が重い場合はギア式がおすすめです。

シェードも最近裏地付やシャープシェードなど生地が重くなる縫製仕様のご注文が割とあります。
そして、サイズの大きい窓で使われるケースも多くさらに重量が増します。

あまり重くなるとユーザー様が使う際にちょっと使いにくいことをたまに聞きます。

その場合は、ドラムギア式をお勧めしています。

ドラムギア式は、重量タイプに対応しています。

上げ下げは、通常のドラム式と違ってご自身で上げたり下げたりする必要がありますが操作は割と軽いです。

ご不明な点は、ご相談をお願いします。

バルーンシェードとオーストリアンシェード

バルーンシェードは、巾寸法で倍率をとって縦にギャザーのラインがでます。
横ウェーブを出すには、たたみ上げをして途中で止めることによって横ウェーブがでます。

オーストリアンシェードは、見栄えのいい豪華なシェードです。
バルーンシェードと違って丈方向に倍率をとり絞って縦寸法をだしますので上げ下げすることなく初めからきれいな横ウェーブが出ます。

取り付けの際に気を付けていただきたいことがあります。
バルーンは、プレーンやシャープと同様の方法でいいのですが、オーストリアンは、シェードの両側にワイヤーが必要になりますので床に穴を開ける必要があります。

少し問い合わせがありましたので参考までにちょっと書いてみました。
ご不明な点は、営業までご相談いただけましたら幸いです。

カーテンネックレス

今日は、カーテンネックレスのご紹介です。
この商品も弊社オリジナル製品です。

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通常のタッセルとは違い生地のカラーを選ばないタイプで逆にアクセントになります。
また、レース生地にもご使用いただけます。

種類は、全部で6種類です。
おしゃれです。

シェードのたたみ

弊社のシェードは、たたんだ姿がきれいです。
プレーンシェードの場合、専用のピッチテープを多彩にもっていますのでシェードの丈寸法に対してきれいにたためる寸法テープを使いますのできれいにたためます。
シェープシェードの場合も1㎜単位で綺麗にたためる寸法で作っていますので横から見たたたみが非常にきれいです。

一台単位で綺麗におろしてきれいにたためることを基準に作っていますのでシェードの上部や下部で余ることはほとんどありません。

シェードたたみ