アートリングはきれいなたたみが出来ます。

弊社オリジナルカーテンのアートリングカーテンは弊社オリジナル生地以外でも縫製は出来ます。
最近お問い合わせがあったのは生地の裏に特殊加工がしてあるのでたたみにくいので形状記憶をかけてアートリングカーテンにしたいというお問い合わせでした。

アートリングカーテンは、多少横方向に強い生地でも割とたたみがきれいですので形状記憶をかける必要はない場合がほとんどです。
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写真の生地は、割と生地の厚さがありますが割ときれいに収まっています。
理由はいくつかありますがご希望ご質問ありましたらお気軽にご相談お願いします。

レースカーテンにも既製タッセルはいかがですか

既製の房タッセルやロープタッセルは、色がついているため生地が限定されてしまいます。
ただし弊社のカーテンネックレスならレースでも似合います。
また、生地も選びません。

また、ドレープが窓側、レースを部屋側にしている場合は、レースのタッセルをちょっと変えるだけでイメージも変わります。
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まだほかに5種類あります。

鈴鹿サーキットのカーテン

今週は、子供を連れて鈴鹿サーキットへ行ってきました。
ホテルで一泊しました。
やはり職業柄気になるのはカーテンです。
縫製は通常の三ツ山カーテンでした。
ただし鈴鹿サーキットのキャラクターを使った生地でのカーテンでしたのでオリジナルで作った生地でした。
既製の生地ではなくオリジナルのキャラクターを使うところはホテルのこだわりなのかと思います。
それ以外にも子供向のサービスの充実があり、気の利いた細やかな対応も満足しました。
子供向けのこだわりをカーテンにまで感じました。

また機会があれば行きたいと思います。

フラットカーテン

今日は、なぜかフラットカーテンの話ばかりしました。
何かトレンドでもあるのかな疑っています。

縫製にかかわる仕事をしていますと同じような注文が立て続けに来ることがあります。
オーストリアンばっかりとかバランスばっかりとか販売されているエリアが違うのになぜ?

さて今日は、フラットカーテンの話を少し書きたいと思います。
フラットカーテンは、ヒダ山を作らないフラットなカーテンです。
柄を見せたい時やヒダ山がほしくない方などはこのスタイルを選ばれる傾向にあります。
また、生地の使用m数が少ないため生地代がレギュラーよりもお得になることがあります。

フラットカーテンの倍率は何倍かといいますと本当は1倍という考え方ですが開け閉めがありますので1.1倍から1.2までの余裕はあった方がきれいに収まります。

個人的にはフラットスタイルは好きなのですがなかなかヒダ山レギュラーほどの人気にはならないのが残念です。

カーテン生地からネクタイ作りました。

余りカーテンとは関係のない話ですが、カーテン業界は今ちょっと落ち着いている時期です。
この時期は、色々な新しい試作品などを作ったりしているのですがその中でネクタイを作って見ました。
商品としては売れるという考え方の商品ではありませんが私個人の考え方としては自社で作った製品を身に着けていけるということがちょっとした話のタネになるので助かります。

紳士服店のちょっとした製品にも縫製部分では負けていないかなと思っています。

柄は好みがあるので何とも言いませんが自社でカーテン以外にもこういうものが縫えることが出来るという一種のアピールが出来るのではと思っています。

ご興味がありましたらお声かけていただけましたら幸いです。

絵羽柄を生かした縫製

最近絵羽柄を生かした縫製の依頼が増えています。
プレーンシェードやバルーンシェードなど絵羽柄を生かすとちょっとおしゃれな感じになります。

ただしいくつかのご注意する点がございます。
①プレーンシェードの場合
プレーンシェードの裾は、通常ウエイトバーの袋があります。
絵羽柄を生かす縫製をした場合は、ウエイトバーの袋は絵羽柄の上に特別に作らなくてはなりません。
また、たたんだ際にどのくらい見せればいいのかなどによってウエイトバーの袋の位置も変わります。
縫製も通常の縫製とはちがうためコストが高くなります。

②バルーンシェードの場合
バルーンの場合は、プレーンシェードと違ってウエイトバーの袋がないために手間はプレーンに比べれば楽とは思います。
バルーンの場合は、横の倍率をとりすぎると絵羽柄がきれいに見えない場合があります。

メーカーのカタログに不可が書いてある生地はメーカーにお問い合わせの上弊社にご相談をお願いします。

防炎補助ラベル

今年四月から防炎ラベルのルールが改正されました。
通常の防炎ラベルに補助ラベルを付けることになっているのですが4月以前に生産した生地は補助ラベルをつけなくていいのですぐ補助ラベルを見ることはなったのですが最近は少しずつですが見ることが増えました。
補助ラベルは、防炎ラベルを付ける際にはつけますが補助ラベルだけでは弊社では基本つけませんので補助ラベルだけでもつけたい方がいらっしゃいましたらご指示いただきましたら幸いです。

カーテン丈直しの話

オーダーカーテンのお仕事をしていますと丈直しのご相談をいただきます。
大きく高さが違っていた方がカットしてから縫い直しが出来るので作業的にもコスト的にも早くできるのですが、ほんの少しの違いの修正の場合は逆にほどいたりしなくてはいけないので大変です。
また、柄がある場合は頭から直すのか裾から直すのかによっても作業効率に差が出来ます。

本来は、このようなことがなくきれいに一回で収まるのが一番です。

ちなみに弊社では、自社で製作したもの以外の丈直しは出来ませんのでご注意下さい。

シェードのメカ交換についてPART2

何か月か前になりますがローマンシェードの幕体の生地が気に入っていてメカだけを交換したい時に注意することを書かせていただきました。
今回は、先日会った事例を踏まえての紹介です。

シェードは、作るメーカーによって縫製仕様やメカの仕様が違います。
また、メカも何年かの間に変更もあります。
更には、廃番になったり取扱い会社がなくなってしまった場合もあります。

弊社の今回のケースは、かなり古いシェードで幕体を残してWドラムワンチェーンに変更したいという話でした。
弊社は、シェードには管理番号がありますので発注した日にちととお客様名、もしくはメカについている管理番号のご連絡をいただきましたら当時の縫製内容やメカの種類も簡単にわかりますので調べました。
作った当初の縫製仕様では、Wドラムワンチェーンのメカをつけるとうまく昇降が出来ないことがわかりました。
また、ドラム式は、ブレーキが今の方が強くなっていますので当時のウエイトでは重さも足りないことがわかりました。

幕体からWドラムウエイト用の縫製仕様に変更も出来ますが生地が古い場合、修理に生地が耐えられない場合がありますので私はあまりお勧めしていません。

ただし、Wのコード式でしたらメカ交換という目的は達成できます。その内容をお伝えしお客様のご判断にお任せいたしました。

もしかしたら私の勉強が足りない可能性があるため、お客様のご要望にお応えが100㌫はできないのは申し訳ないかなとは思いました。
しかしシェードの専門工場としては支障が出るような製品をおすすめするわけにはいきません。

日々いろいろなご相談をいただいていますがお客様にご納得いただける製品やご提案をしていけたらとは思います。

何か参考になりましたら幸いです。

カフェカーテン

春から夏になるとカフェカーテンがよく売れるという話をよく聞きます。
昔は、既製のカフェカーテンの在庫をもって卸売販売なども少し手がけていましたが中国の安い商品に押されてしまって国産が売れなくなってしまい国産の工場が減ってしまいました。
今では、国産を探す方が大変なイメージがあります。

また、お店でも在庫をもって切り売りするところも減ってきました。
でもやはりちょっとした小窓などはポールにカフェカーテンをご希望される方が多いです。

既製のカフェカーテンは無理でも生地からカフェカーテンも出来ますのでいい生地がありましたらカフェカーテンのご提案を考えてみるのもいいのではと思います。

弊社の場合は、袋縫い、タブやハトメなども出来ます。
また、裾や横の三巻などは特殊なカットで直線熱カットや波型カットで切り落とすことも出来ます。

カーテンやシェードなどと一緒に小窓も一緒の生地でご提案してみるのいいのではと思います。