プレーンシェード新仕様の効果

5月から始めましたプレーンシェードの通常用の新しい縫製仕様ですが今までたたみがあまりきれいでなかった部分の改善が見られるようになりました。
色々な種類のテープピッチの使い分けはかなり縫製工場としては大変ですが、きれいな仕上げに満足しています。
気づいている方が少ないとは思いますが目に見えない部分もよりよくするために常にマイナーチェンジを繰り返しています。

シェードたたみ

ホームソーイング

私事ですが、カーテン以外の縫製にも興味がありまして色々なところで勉強を細々としています。
最近ですがホームソーイングという日本手芸普及協会の講師資格が取れました。
インテリアにはあまり関係がないかもしれませんが、異業種で学んだ技術を生かせたらと思っています。

賞状

プレーンシェードハイグレード縫製のご紹介

弊社は、プレーンシェード一つとっても色々な縫製仕様があります。
今年5月から始めましたリングテープの多種類を使いましたシェードのたたみがきれいに見える縫製や以前から好評のお客様のご希望に沿ったリングテープピッチ仕様(例えば小さいものから多きものまで)あります。
今回は、プレーンシェードに使われる生地の柄をもっとよく見せるために開発しましたハイグレード縫製のご紹介です。

sye-do

一見写真を見ていただきますとわかりにくいかもしれませんが、気づく方はわかるかもしれません。

かなりの手間暇をかけていますので納期やコストはちょっと高めになります。
このような縫製は、シェードなどを専門にしている工場だからこそ思いつくのかなと思います。

専門店としてシェードの差別化を武器にしていただくためのものとして使っていただけましたら幸いです。
今回は、全体へご紹介するつもりはありませんが通常のシェードと使い分けができる方にだけご紹介したいと思います。
詳しい内容もご興味ある方にお時間いただいて説明にさせていただきます。

ご興味がある方がいらっしゃいましたら担当営業もしくはお問い合わせをお願いします。

ポーチ作って見ました。

最近自分自身のテーマとして毎月大量に出る工場のごみの削減を考えています。
特に生地のごみは、ちょっともったいないくらい出ることがあります。

クッションやテーブルライナーなど作っていますがちょっと生地の必要要尺が多いものがあるため生地が限定されます。
もう少し少ない生地で出来ないか考えてコースターでは芸がないかなと思いポーチを作りました。

我ながらよくできた製品だと思います。

写真はネットショップには入っていますので見たい方は是非そちらへお願いします。

既製タッセルの使い道

カーテンのタッセルには、通常共生地タッセルがついています。
しかし、長年使っていますとタッセルの紐や房かけが取れたりしてカーテンを束ねられずにみっともないという方もいらっしゃられるかと思います。

一番いいのは、タッセルの紐を手縫いで付け直すとコスト的にはいいのかと思います。

もし共生地だけを新たに作ろうと思うと以外に生地代や縫製代などがかかり以外に高くなることもあります。

そんな時は、房タッセルやロープタッセルなどの既製などをご検討するのもいいのではと思います。

カラーや種類も価格もバリエーションがありますので選ぶ楽しみもございます。

シェード用簡易裏地について

これから暑くなっていく中でカーテンの後付裏地の話はよく出てきますがシェードにも後付裏地が出来ます。
機能性のある裏地を目的をもって変えられる仕様になってますので夏以外にも冬にも同じように対応が出来ます。

uraji

コードスクリーンをレースカーテンの代わりに使う

ふつうカーテンは、厚地の生地と薄地の生地の組み合わせで使われることが多いです。
その際、ちょっと変化を出したい方などは薄地にスタイルカーテンやシェード、厚地には、ハトメカーテンやシェードなどどちらか一つでも使うとイメージも変わります。
最近使われるのは、紐カーテンです。弊社ではコードスクリーンと呼んでいますがレースの代わりに使われる方もいらっしゃいます。
透過的にはこんな感じです。

PICT0400 (480x640)
2重にされる方もいらっしゃいます。

参考になりましたら幸いです。

海外の生地表示(推奨スタイル)

よく海外の生地で生産を受けています。
その際に出るのは、送られてくる生地がご希望するスタイルを生産が出来るかどうかです。
基本的には、電子カタログのあるメーカーは、生地の表示のところに推奨スタイルが開いてあります。
推奨スタイルがない場合は、出来ましたらご発注前にメーカーにお問い合わせをお願いします。
ただし、メーカーは問題ないといっても実際は通常の作り方とは異なる方法で出来ますというケースもあります。
過去に合った事例では、ハサミが真っ直ぐに入らないなどがあります。
なかなか見た目ではわからないケースがほとんどです。

そこで弊社からの要望ですが出来ましたら生地尺角を拝見できましたらと思っています。

オーストリアンシェードをバランスの代わりに提案

オーストリアンシェードはご存知のようにとても豪華なシェードです。
そして縫製工場泣かせの仕様です。
結構手間もかかりますし生地要尺もたくさん必要です。
取り付けもブラケットを付けるだけでなく両サイドにテンションのコードを付ける必要があり床に穴を開けなくてはなりません。

でも豪華です。きれいです。

豪華仕様ですので丈を短くして状態でホールなどの大きなフロアのバランスの代わりで提案するお店もあります。

その場合は、上げ下げする最低必要高さより低くなりますので昇降はできません。

バランスの豪華な仕様といえばスワッグバランスですがこういう選択肢もあります。

また、写真撮れるようでしたら載せます。

アートリングは夏でも空調の間仕切りにお勧めです。

昨年の冬好評をいただきました弊社の製品アートリングカーテンの話です。
取り付けが簡単でふさぎたい窓サイズにオーダー対応でき、ちょっとおしゃれなカーテンですが主に窓以外の場所で使われるケースが増えてきました。
冬は、空調の利きをよくするため好評でした。

夏も同様に空調を使用しますので効果は同様です。

ちょっとおしゃれな間仕切りご希望の方は、一度ご検討いただけましたら幸いです。