間仕切りとしてのアートリングカーテン

12月に入りかなり寒くなってきました。
このシーズンになると売れるのがアートリングカーテンです。
カーテンなのになぜか間仕切りとして売れています。
デザインもシンプルでアジャスターポールに通すだけで綺麗につれます。

リビングから階段につながるところや、ワンルームの入り口などに使っていただけます。
DSC00149 (480x640)
また、空調を使う夏にも人気があります。

ベットカバーも作れます。

今日ご来社いただきましたお客様と縫製関係の話をしていました。
ショールームに置いてあったテーブルライナーを見てこれと一緒にベットカバーも出来ないのかといわれました。

弊社では、家具屋向けに要望があれば作っていましたので出来ますとお伝えしました。

色々なご紹介はしてきたつもりでしたがカーテン専門店では、まだまだローマンシェードの会社のイメージがかなり強いのかなと思いました。

また、弊社の宣伝力の不足も痛感しました。今後はもう少しわかりやすくする方法も模索しなくてはと思います。

 

ペッパーがいた!

先日あるお客様の店へ訪問をしました。
中にいたのは最近話題のロボットペッパーでした。

お客様いわく話題を作るためとおっしゃっていましたが、最近労働人口の問題が何かと話題になる中でロボット化の波がとうとう我々の業界まで来たのかと衝撃を受けました(冗談ですが)。

まだ色々と教えている最中のため店頭デビューはまだ先とのことでした。

でもいつかはロボットが接客をするようになるかもしれません。

アプリ追加生地準備中

弊社オリジナル生地カーテンアプリの追加生地の準備中です。
出来次第ホームページでもご紹介致します。

今回のオリジナルアプリでは、アップデートの連絡でアップデートが簡単にできる仕組みにする予定です。

営業が連絡しなくてもアップデートがきちんとされていれば最新のカタログが常にお客様の手にある画期的なものになるのではないかと思います。

また、経過報告いたします。

カーテンアプリで提供しているカーテンの縫製仕様について

弊社オリジナルカーテン<STYLE JAPAN>の縫製仕様について最近確認がありましたのでちょっとご紹介致します。

厚地は形状記憶が出来る生地はすべて形状記憶付になります。
形状記憶は、真空釜で綺麗なウェーブが出る仕様になっています。

レース生地は、形状記憶はついていません。

カーテン上部は、芯地の下をミシンで縫っていません。
この理由は、カーテンの生地がきれいに真っ直ぐにしたに降りるようにするためです。

カーテンのアジャスターフックも業界上級のフックを採用しています。

また、カーテン共生地タッセルの紐は同じ生地で一つ一つ丁寧に作ります。

カーテン製造メーカーである弊社がおすすめするきれいなカーテン縫製仕様で提供しているのがオリジナルカーテンシリーズ<STYLE JAPAN>です。

 

シェード修理事例

お客様のご依頼で有償ですが近場でしたので修理に行ってきました。
シェードのチェーンが抜けてしまった状態でした。

ドラム式のチェーンは、ワンチェーンのように熱接着の場合はチェーン自体を交換しなくてはなりませんが、今回はジョイントから外れてしまったケースでした。
この場合は、チェーンを通し直せば治ります。
しかし、最近のシェードのメカは、チェーンのコントローラーをいったん外して通し直さないといけないのでちょっと一般の方だと大変かもしれません。

気を付けていただきたいことは、ジョイントからチェーンが外れたことに気付かずチェーンを全部引っ張ってしまうことで作業がより大変になります。
切れたと思った場合チェーンを引っ張らず現状でキープしていただき一度ジョイントを探してからジョイントに切れた先を入れていただくと一般のユーザー様でも治るケースもございます。

また、チェーンの上げ下げをする際は、ジョイントがどこにあるか気にかけることで長持ちすると思います。

シェードの幕体が重い場合はギア式がおすすめです。

シェードも最近裏地付やシャープシェードなど生地が重くなる縫製仕様のご注文が割とあります。
そして、サイズの大きい窓で使われるケースも多くさらに重量が増します。

あまり重くなるとユーザー様が使う際にちょっと使いにくいことをたまに聞きます。

その場合は、ドラムギア式をお勧めしています。

ドラムギア式は、重量タイプに対応しています。

上げ下げは、通常のドラム式と違ってご自身で上げたり下げたりする必要がありますが操作は割と軽いです。

ご不明な点は、ご相談をお願いします。

バルーンシェードとオーストリアンシェード

バルーンシェードは、巾寸法で倍率をとって縦にギャザーのラインがでます。
横ウェーブを出すには、たたみ上げをして途中で止めることによって横ウェーブがでます。

オーストリアンシェードは、見栄えのいい豪華なシェードです。
バルーンシェードと違って丈方向に倍率をとり絞って縦寸法をだしますので上げ下げすることなく初めからきれいな横ウェーブが出ます。

取り付けの際に気を付けていただきたいことがあります。
バルーンは、プレーンやシャープと同様の方法でいいのですが、オーストリアンは、シェードの両側にワイヤーが必要になりますので床に穴を開ける必要があります。

少し問い合わせがありましたので参考までにちょっと書いてみました。
ご不明な点は、営業までご相談いただけましたら幸いです。

カーテンネックレス

今日は、カーテンネックレスのご紹介です。
この商品も弊社オリジナル製品です。

DSC00232 (480x640)DSC00230 (480x640)DSC00227 (480x640)
DSC00225 (480x640) DSC00223 (480x640)DSC00221 (480x640)
通常のタッセルとは違い生地のカラーを選ばないタイプで逆にアクセントになります。
また、レース生地にもご使用いただけます。

種類は、全部で6種類です。
おしゃれです。