新型バーウエイト無公害樹脂ウエイトを弊社カーテンに標準につけます。

久しぶりのブログです。
今回は環境対策への取り組みの一環としてカーテン業界初のウエイトを弊社カタログカーテンに導入します。

下記のように変更します。
(従来)ステンレスバーウエイト →(6月1日出荷から) 無公害樹脂バーウエイト
*形状記憶や形態安定の特殊加工の製品には上記ウエイトは入りません。

この無公害樹脂ウエイトバーは、廃材処理による大気汚染等の環境問題や再生利用、また生産工場での検針対応などの問題を解決できる新型ウエイトです。

ご不明な点ございましたらお問い合わせいただきましたら幸いです。
今後ともよろしくお願い致します。

 

寝室カーテンは、遮光性の高い生地か裏地付かどちらかをお勧めします。

カーテンもシェードですが、寝室や部屋を暗くする目的の必要がある場合は、遮光性の高い生地か裏地のついたカーテンやシェードをお勧めします。
よく話に出てくるのは予算の話ですが、予算も重要ですが目的を部屋ごとに考える必要があるのではと思います。

例えば、カーテンの役割を外からの目隠しや部屋を暗くするためなど状況も考えるといいのではと思います。
部屋を暗くしたい時は、遮光の生地が有名ですが通常の生地に裏地を付けて光を抜けないようにする方法もあります。
この方法は、遮光の時も有効ですが空調を効かせたい時にもいいのではと思います。
ただし、裏地付は、生地を2枚重ねて作りますのでたたみがきれいではない場合があります。

このようなときは、形状記憶をかけることによってきれいなたたみの癖がつきますので収まりがきれいです。

このように生地も重要ですが縫製仕様で解決できる場合もあります。
また、安い生地を重ねて作った場合の方が高い遮光生地よりも安くなる場合もあります。

もし、裏地を後からつけますと収まりがよくなかったり余計なお金がかかります。

始めから計画的に購入計画を立てられることをお勧めします。

レース用簡易裏地カーテン

4月に入り段々あたたかくなってきました。
今回は、カーテンで日差しを少しでも緩和できるような提案を一つ書きます。

簡易裏地(レース)です。

簡易裏地のカーテンは厚地では割と知られている製品です。
IMG_0071
こんな感じです。
通常のカーテンではちょっと遮光が低いと後から思った方向けの製品です。

レースの簡易裏地は、レースカーテンにつける簡易裏地です。
IMG_0070
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、レースカーテンは窓側にあることが多く常に強い日差しを浴びていますので消耗が激しく厚地に比べると耐用年数が少ないと思います。
いい生地でレースカーテンを作られる場合は、少しでも長く使っていただけるようにせめて日差しのきつい時だけでもカバー代わりに使っていただく製品です。
また、今回写真のある裏地用生地はUVカットの機能があります。
このような機能のある生地を使うことによる色々な効果を後から状況に合わせて使う形もいいのではと思います。

カーテンアプリで提供しているカーテンの縫製仕様について

弊社オリジナルカーテン<STYLE JAPAN>の縫製仕様について最近確認がありましたのでちょっとご紹介致します。

厚地は形状記憶が出来る生地はすべて形状記憶付になります。
形状記憶は、真空釜で綺麗なウェーブが出る仕様になっています。

レース生地は、形状記憶はついていません。

カーテン上部は、芯地の下をミシンで縫っていません。
この理由は、カーテンの生地がきれいに真っ直ぐにしたに降りるようにするためです。

カーテンのアジャスターフックも業界上級のフックを採用しています。

また、カーテン共生地タッセルの紐は同じ生地で一つ一つ丁寧に作ります。

カーテン製造メーカーである弊社がおすすめするきれいなカーテン縫製仕様で提供しているのがオリジナルカーテンシリーズ<STYLE JAPAN>です。

 

フラットカーテン

今日は、なぜかフラットカーテンの話ばかりしました。
何かトレンドでもあるのかな疑っています。

縫製にかかわる仕事をしていますと同じような注文が立て続けに来ることがあります。
オーストリアンばっかりとかバランスばっかりとか販売されているエリアが違うのになぜ?

さて今日は、フラットカーテンの話を少し書きたいと思います。
フラットカーテンは、ヒダ山を作らないフラットなカーテンです。
柄を見せたい時やヒダ山がほしくない方などはこのスタイルを選ばれる傾向にあります。
また、生地の使用m数が少ないため生地代がレギュラーよりもお得になることがあります。

フラットカーテンの倍率は何倍かといいますと本当は1倍という考え方ですが開け閉めがありますので1.1倍から1.2までの余裕はあった方がきれいに収まります。

個人的にはフラットスタイルは好きなのですがなかなかヒダ山レギュラーほどの人気にはならないのが残念です。

防炎補助ラベル

今年四月から防炎ラベルのルールが改正されました。
通常の防炎ラベルに補助ラベルを付けることになっているのですが4月以前に生産した生地は補助ラベルをつけなくていいのですぐ補助ラベルを見ることはなったのですが最近は少しずつですが見ることが増えました。
補助ラベルは、防炎ラベルを付ける際にはつけますが補助ラベルだけでは弊社では基本つけませんので補助ラベルだけでもつけたい方がいらっしゃいましたらご指示いただきましたら幸いです。

カーテン丈直しの話

オーダーカーテンのお仕事をしていますと丈直しのご相談をいただきます。
大きく高さが違っていた方がカットしてから縫い直しが出来るので作業的にもコスト的にも早くできるのですが、ほんの少しの違いの修正の場合は逆にほどいたりしなくてはいけないので大変です。
また、柄がある場合は頭から直すのか裾から直すのかによっても作業効率に差が出来ます。

本来は、このようなことがなくきれいに一回で収まるのが一番です。

ちなみに弊社では、自社で製作したもの以外の丈直しは出来ませんのでご注意下さい。

テンションレールの実用例

ゴールデンウィークも終わり今日から業務が再開しました。
ブログも再開です。

今日は、テンションレールの実用している例のご紹介です。
テンションレールはテンションポールとは違い、カーテンを取り付けられるタイプの製品です。
特にビスをつけることのできない場所や一時的にカーテンを設置したい時に有効な手段になります。

賃貸のアパートや壁に傷をつけたくない場所がある場合はこの方法をお勧めします。
また、夏や冬などに機能性のあるカーテンを一時的につけるときに裏地付にする以外の方法にもなります。(3枚目のカーテンとして)

どなたでも簡単に取り付けが出来ますのでDIYでちょっとご検討してみるのはどうでしょうか。
テンションレール

形状記憶カーテンの仕上がり

弊社オリジナルカーテンの形状記憶の仕上がりです。
形状記憶
専用の釜で作っています。
真空釜で作っていますのでウェーブが非常にきれいに出ます。
最近お客様から仕上がりの話をいただくことがありましたのでネタ程度ですが撮影しました。
DSCF12011

詳しくは、弊社営業担当までお願いします。

カーテンタッセル(共生地)

カーテンを束ねるタッセルには、基本2種類の提案があります。
一つは房やロープの形状の既成で作られているタッセル、もう一つは作られたカーテン生地で作られている共生地タッセルです。
共生地タッセルは、カーテン巾の大きさによっていくつかサイズがあります。
また、舟形や弓型と呼ばれる形があります。
弓タッセルタッセル比較
左が弓型 右が舟型になります。
弊社オリジナルのカーテンの場合についてくるタッセルは、舟型です。
また、束ねるリングのところは既成の紐リングではなく生地で作っています。
タッセル耳
耳の比較(下が弊社オリジナル生地カーテン用タッセルです。)
それ以外は、上になります。
リングの方のタッセルはリングのカラーが白、BE、GRYが基本になるため色がマッチしない可能性があります。
こだわりがある方は、色々と確認していただくことをお勧めします。