貴社の洗濯ネームを作ります。

12月から洗濯の表示の規格が変わり生地を取り扱う会社は洗濯ネームの変更をしなくてはなりません。
弊社も少しずつですがラベル変更の準備をしています。

一部のお客様では、オリジナルのラベルをご希望があり有償ではありますがお作りすることも出来ます。
出来るものの限られてはいますが洗濯ネーム出来ますのでご興味がある方は是非お問い合わせいただけましたら幸いです。

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今までよりも表記が細かくなっていますので洗濯する際にはご注意下さい。

タッセル芯の話

タッセル芯とは、カーテンの共布タッセルの中に入る芯地です。
タッセル比較
これの中に入る製品ですが色々な種類があります。
例えば、上記写真は舟形と呼ばれるタイプ

弓タッセル

これは、弓型です。
また、カーテンの大きさに合わせてタッセルも作るのでタッセル芯地のサイズの種類も多数あります。
また、メーカー様に規格が統一ではないため微妙な違いもあるため種類はもっと増えます。
さらには、芯地自体の種類も多いため大変です。
弊社は縫製が主体ですが製造の機械を持っているため自分ところ以外の依頼分を製造します。

色々な種類のものが作れますのでお困りの方はご相談下さい。

セラミックウエイト

カーテンウエイトの話です。
古い時代は、鉛のウエイトが主流でした。
鉛からステンレスに代わり今はステンレス以外にもいろいろな資材でウエイトが作られています。

鉛は資材的にもコストが安く加工がしやすいのが特徴ですが、捨てる際には最終処分場で処理しなければならないものです。
鉛は主にハンダの材料で車やパソコンの基盤などにも使われていましたが、環境によくないので今は別素材で作っています。

今環境問題的にお勧めしていますのがステンレスとセラミックです。
ステンレスは有価物のため貯めて屑鉄屋に持っていきますと買取の対象になります。
しかし、結構な量が必要になりますので引き取りだけの可能性もあります。
一部のカーテンメーカーでは、リサイクル回収の企画もありますのでご確認いただくといいのではと思います。

もう一つのおすすめセラミックは、名前の通りセラミック=陶器です。
リサイクルの対象にはあまりならないとは思いますが、陶器は最後に土にかえりますので分別の必要がありません。

また、ステンレスと違って金属ではありませんのでさびなどの心配もございません。
難点は、比重が軽くステンレスと違い必要な重さのウエイトを作るためにはサイズが大きくなります。
そのためカーテンの耳が通常より大きくなるのです。

ただ、若干の差ですのであまり気にしない方は気づかないと思います。

エコ活動?

先日、弊社で作ったシェードのメカ資材の端材を処分しました。
端材は、アルミや鉄などの金属です。
アルミや鉄は、鉄くず屋へもっていきます。
アルミや鉄は、有価物です。
一応分別はしているのですが、ちょっとでも不純物が入っていると処理が大変です。
特にシェードレールで挿入式のマジックテープを使うタイプはいいのですが、マジックテープに接着剤がついているレールは外せないのでちょっと困っています。
シェードのレールの企画される方は、端材を捨てる際のエコな部分をお考えていただけますと幸いです。

私個人の勝手な意見です。

アジャスターフックの素材の確認方法

今日は、アジャスターフックの素材の確認方法を簡単に書きます。
通常フックの素材は、ポリアセタールとポリプロピレンになります。
ポリアセタールは、丈夫で熱にも強いですがコストが高いです。
ポリプロピレンは、耐久性がポリアセタールに比べると落ちます。耐熱も弱いですがコストは安いです。

皆様のカーテンはどのフックが使われているでしょうか。
簡単にわかります。
ボールに水を入れていただきます。
そこにフックを落とすだけで分かります。
沈めば、ポリアセタールです。
浮かべばポリプロピレンです。
いいカーテンには、ぜひとも素材の良いフックをご指名下さい。
フック実験
こんな感じです。

シェード用リングテープ

シェードの縫製以外にも弊社オリジナルの資材を作って使っています。
リングテープは、洗濯時取り外しが簡単にできる特殊なカンを使っています。
また、リングカン自体が割れることがないように強度を上げています。
一部のお客様は、トンカチでたたく画面などを載せて強度の表現をしています。

弊社もこのタイプのカンを使うようになってからカンの割れ不具合は、一件も起こっていません。

リングテープの種類もたくさんのピッチを持っています。