しわ加工の縫製について

シェードを作る際、しわ加工生地は通常お作りすることは出来ません。
作る場合にもノークレームで通常よりも加工単価が高くなります。

なぜと思われる方も多いと思いますので理由を書きますがイメージは<くしゃくしゃになった紙をきれいに四角に切れるか>という意味です。
テーブル上でこのような裁断は非常に難しくほとんどのケースはうまく切れないと思います。

弊社の場合は、実際につりさげて彫刻のように生地を削り落とすように裁断をします。
この作業は、通常の作業の数倍かかります。
また、この作業をしてもきれいに四角に切ることができないものもあります。

よく言われるのが前回はきれいだったということですがたまたまできただけだと思います。

シェードなど厳密に四角に作る縫製は、かなりハードルが高い生地ですが、カーテンなどの倍率をとる縫製は、多少四角くなくてもきれいにまとまります。

しわ加工の場合のお見積りおよびご発注のご依頼の際は、しわ加工の明記をいただくようお願いします。

インテリアクレール様の風水魔法学校に参加しました。

弊社のお客様でインターネット通販で有名なインテリアクレール様のセミナーに参加しました。
その名も風水魔法学校です。

今回は、風水とはなにかなどご説明などをいただきました。
なかなかわかりにくい話が楽しくわかりやすく勉強することが出来ました。

インテリアクレール様この度は、このようなセミナーにご招待いただきまして誠にありがとうございました。

詳しい話は、毎月セミナーを開いていますのでご興味ありましたらインテリアクレール様のホームページから確認いただきましたら幸いです。

アプリ完成しました。

IPad専用アプリ完成しました。

弊社のカーテン生地のお取り扱いをいただいています販売代理店様から随時ご紹介する予定です。
生地だけでなくイメージ画像を取り入れることによってお客様にご紹介しやすくなると思います。

image1

画像は、コーディネートの一例です。
ブログや専用ページで紹介します。

アプリの準備が順調にいっています。

オリジナルアプリの準備が最終段階に入りました。
アップルの審査中です。
インターネットから配信することとソフトに関するある程度の保証も必要かなと考えて審査をしています。

早ければ9月中旬にはいけるかなと思います。

鈴鹿サーキットのカーテン

今週は、子供を連れて鈴鹿サーキットへ行ってきました。
ホテルで一泊しました。
やはり職業柄気になるのはカーテンです。
縫製は通常の三ツ山カーテンでした。
ただし鈴鹿サーキットのキャラクターを使った生地でのカーテンでしたのでオリジナルで作った生地でした。
既製の生地ではなくオリジナルのキャラクターを使うところはホテルのこだわりなのかと思います。
それ以外にも子供向のサービスの充実があり、気の利いた細やかな対応も満足しました。
子供向けのこだわりをカーテンにまで感じました。

また機会があれば行きたいと思います。

カーテン生地からネクタイ作りました。

余りカーテンとは関係のない話ですが、カーテン業界は今ちょっと落ち着いている時期です。
この時期は、色々な新しい試作品などを作ったりしているのですがその中でネクタイを作って見ました。
商品としては売れるという考え方の商品ではありませんが私個人の考え方としては自社で作った製品を身に着けていけるということがちょっとした話のタネになるので助かります。

紳士服店のちょっとした製品にも縫製部分では負けていないかなと思っています。

柄は好みがあるので何とも言いませんが自社でカーテン以外にもこういうものが縫えることが出来るという一種のアピールが出来るのではと思っています。

ご興味がありましたらお声かけていただけましたら幸いです。

カフェカーテン

春から夏になるとカフェカーテンがよく売れるという話をよく聞きます。
昔は、既製のカフェカーテンの在庫をもって卸売販売なども少し手がけていましたが中国の安い商品に押されてしまって国産が売れなくなってしまい国産の工場が減ってしまいました。
今では、国産を探す方が大変なイメージがあります。

また、お店でも在庫をもって切り売りするところも減ってきました。
でもやはりちょっとした小窓などはポールにカフェカーテンをご希望される方が多いです。

既製のカフェカーテンは無理でも生地からカフェカーテンも出来ますのでいい生地がありましたらカフェカーテンのご提案を考えてみるのもいいのではと思います。

弊社の場合は、袋縫い、タブやハトメなども出来ます。
また、裾や横の三巻などは特殊なカットで直線熱カットや波型カットで切り落とすことも出来ます。

カーテンやシェードなどと一緒に小窓も一緒の生地でご提案してみるのいいのではと思います。

レギュラーカーテン裏地付(オリジナルカーテンシリーズ)

弊社オリジナル生地シリーズのレギュラーカーテンですが、レギュラータイプのご紹介は昨日一部書かせていただきました。
今日は、裏地付の話です。
裏地付も厚地は形状記憶付になります。(ただし綿の製品は別になります。)
特にご紹介したい部分は、裏地は無双縫いで付いていることです。

縫い目をできるだけ減らした縫製で針穴からの光漏れがより減ります。

私の自宅もこの縫製で作りました。
実際使っていますのでちょっとした体験談を含めてご紹介出来ます。

ご興味がありましたら是非お問い合わせをお願いします。

弊社オリジナルカーテンシリーズについて

縫製の話がメインですが今日は弊社オリジナルカタログの話です。
一部のお客様特に専門店様でオリジナルシリーズとして使っていただける企画です。

縫製は工場らしくいい縫製を目指しています。
厚地は、形状記憶がスタンダードです。
共生地タッセルの紐も既製のタッセルリングではなく共生地で作るこだわりがあります。

フックは、専用の特殊フックを使っています。

生地はお客様の好みがありますので相性があえばと思っていますが縫製に関しては自信をもっていますのでご興味がありましたらご一報いただけましたらと思います。

レールメーカーの展示会の時期ですね。

毎年この時期になるとレールメーカーさんが展示会をやっています。
なかなかカタログだけではわからない部分や今年の力を入れているところなどがわかるため非常に勉強になります。

もう一部の都市では始まっているところもあるのかなと思いますが名古屋は6月から7月です。

シェードも是非何かご提案いただけますと助かります。