カーテン取り付け場所に合わせた提案

オーダー縫製工場をやっていますとお客様からいろいろなご指示をいただきます。
どうしてこうするのかなんでこうするのかなどと考えています。
理由がわかると弊社の縫製仕様の発展にもなるのかなと思います。

過去になりますが、お客様でカーテンのタッセルとカーテン本体にマジックテープを付けたお客様がいました。
はじめ理由がわかりませんでしたがそのうち自分の家のカーテンを作る際にたまたまわかりました。
コンクリート打ちっぱなしの家の場合、場所によっては房かけをつけることが難しいことがあります。
房かけがつけられない場合このような対応をするのだと気づきました。

こういう事例の積み重ねをすると今度は別の考え方も浮かんできます。
房かけにタッセルをひっかけると子供が遊んだときに危ないのでは、そういう場合にも上記の縫製仕様がむいているのではと思います。
ひっぱたら簡単に取れた方が引っかからなくていいと思います。

大した話ではないかもしれませんがこういう経験を積み重ねたりちょっとした提案ができることも重要なのではと感じました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です