レースの後付裏地

裏地付は、通常厚地につけて遮光性を高めるの主な目的ですが最近は使い方もちょっと変わってきたようです。
遮熱レースでレース用の後付け裏地を作って今レースのついているところにつけるやり方も出てきました。

このやり方は、高いレースが夏の日差しで焼けてしまわないようにしたい方やカーテンの遮熱効果を上げるために窓に一番近いカーテンに着けて対策をする方などの考えだそうです。
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イメージはこんな感じです。

寝室カーテンは、遮光性の高い生地か裏地付かどちらかをお勧めします。

カーテンもシェードですが、寝室や部屋を暗くする目的の必要がある場合は、遮光性の高い生地か裏地のついたカーテンやシェードをお勧めします。
よく話に出てくるのは予算の話ですが、予算も重要ですが目的を部屋ごとに考える必要があるのではと思います。

例えば、カーテンの役割を外からの目隠しや部屋を暗くするためなど状況も考えるといいのではと思います。
部屋を暗くしたい時は、遮光の生地が有名ですが通常の生地に裏地を付けて光を抜けないようにする方法もあります。
この方法は、遮光の時も有効ですが空調を効かせたい時にもいいのではと思います。
ただし、裏地付は、生地を2枚重ねて作りますのでたたみがきれいではない場合があります。

このようなときは、形状記憶をかけることによってきれいなたたみの癖がつきますので収まりがきれいです。

このように生地も重要ですが縫製仕様で解決できる場合もあります。
また、安い生地を重ねて作った場合の方が高い遮光生地よりも安くなる場合もあります。

もし、裏地を後からつけますと収まりがよくなかったり余計なお金がかかります。

始めから計画的に購入計画を立てられることをお勧めします。

お気づきの方は何人いらっしゃられるのか?

弊社のローマンシェードは、たたみがすべて均等になっています。
といって驚いたり、気づかなかった方が結構います。プロの方でも気づかない方もいらっしゃいます。
少し寂しい気分にもなります。

通常のメーカーでは、一種類のピッチテープを上部からや下部からテープを付けていきますのでシェードをたたんでいく際に、たたみが上部か下部で余り、少しみっともない姿になってしまいます。
弊社は、シェードの縫製から始まった会社ですのでこの部分にはかなりこだわりがあります。

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たたみがきれいですとどうですか?
カーテンは生地柄も重要ですが、縫製の仕方でもかなり見栄えが変わります。

シェードメカ仕様変更について

9月2日出荷のTOSOダブルワンチェーンドラムのメカの仕様が一部変更になります。

要点は、2点

①チェーンの操作が以前よりも軽くなったこと。
②パーツの数が少なくなったこと。

です。

見た目などは特に変わりありませんがマイナーチェンジです。

今後ご注意いただきたいことは、いつ頃の製作か覚えていただくか管理が必要になります。
もしメカに何かあった場合にパーツが合わないことが出てきます。

弊社は、過去に製作したメカは2006年からデータ管理していますのでメカについている番号か製造日がわかれば対応が出来ます。
*ただし古いものは、パーツの取り寄せが出来ない場合もございますのでご注意下さい。

 

洗濯ネーム変更について

今年の12月から生地の洗濯表示が変わります。
弊社も生地を取り扱っていますので準備しています。
今回は、国際標準に準じて変更なのですが今まで使い慣れていた表記を変えるのは意外と抵抗感があります。
表示もかなりマークが変わりますのでしばらくの間は、慣れるまでに時間がかかるかなと思います。
ただし、表記が細かくなることによって洗濯や取扱いの注意もより気を付ける部分がわかるのでいい面もあるのではと思います。
弊社も予定では今までマークは4個でしたが5個になる予定です。

また、時期が近付いてきましたらご説明させていただきます。