シャワーカーテン作ってます。

段々暑くなってきました。
皆さまもお体に気を付けてください。
私は、稲花粉のアレルギーがあるためマスクなしではちょっときついです。
マスクが涼しくできる方法を模索中です。

さて弊社では、何回かご紹介していますシャワーカーテンですが普段から製作数量はわりとあるのですが最近少し多くなっているのではと思います。
弊社の場合は、機械で切り出しではなくテーブルで生地確認をしながら作っています。
特に柄のある生地ですとある程度柄も統一していかなくてはいけないと思っていますので確認しながら作っています。
同じ現場ではその方がいいのかなと思います。

テープを使わないシェード

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写真はプレーンシェードの幕体を降ろしたときの写真です。
一見通常と何が違うのかとお思いかと思います。
これはタイトルの通りリングテープを使わないプレーンシェードです。

仕掛けはいとも簡単ですがここでは回答しないことにします。

リングテープがないメリットは何かですが、一番は見栄えです。
リングテープを使うとレース生地にはテープ跡が目立ちます。

上記のようなタイプですと生地のもともともっていた柄がきれいに生かされます。

弊社もこれをすべての製品に採用したいとは思いますが手間がかかりすぎるためお問い合わせいただいた方だけにご提案させていただいています。

ご興味ある方は、実際の製品を見ていいとお思いの方はご検討いただけましたら幸いです。

洗濯表示が変わります。

平成28年12月から生地についている洗濯ラベルの表示が変わります。
詳しくは消費者庁のホームページをご覧にいただくとよりわかるのではと思います。

新しい洗濯表示は、従来の表示よりもより細かくなっています。
また、今回は洗濯表示の国際規格に照らし合わせて作っていますので国内外の製品で統一規格になりますので一般消費者の利便性が向上するということです。

弊社の場合は、オリジナル生地もやっていますのでそちらの変更が必要になります。
しかしながらルールにならうことによって一般ユーザー様の利便性があがるのであれば必要と思います。

 

壁をファブリックボードでアレンジしてみる

先日弊社ショールームの模様替えをしました。
壁にちょっと物足りなさを感じましたので弊社の製品でちょっとアレンジしてみました。
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カーテンの残布で作ったファブリックボードですがさみしかった壁もちょっとはましになったかと思います。

また、ファブリックボードではないですが、テーブルライナーでも遊んでみました。
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ただ並べただけです。
感想は色々あるとは思いますがあるものでちょっと工夫をするのも一興かと思います。