レースの後付裏地

裏地付は、通常厚地につけて遮光性を高めるの主な目的ですが最近は使い方もちょっと変わってきたようです。
遮熱レースでレース用の後付け裏地を作って今レースのついているところにつけるやり方も出てきました。

このやり方は、高いレースが夏の日差しで焼けてしまわないようにしたい方やカーテンの遮熱効果を上げるために窓に一番近いカーテンに着けて対策をする方などの考えだそうです。
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イメージはこんな感じです。

カーテン用後付け裏地取扱い開始しました。

段々暖かくなってきて日差しもちょっとずつ強くなっていくのではないかと思います。
今日ご紹介するのは、カーテン用の後付け裏地です。
このホームページでは、シェード用はご紹介しましたがカーテン用はまだご紹介はしていなかったかと思います。

通常カーテンで裏地を付けなかった場合生地の厚さによっては日差しがきれいに遮れないケースがあります。
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こんな感じです。

遮光を気にする方は初めから遮光の高い生地や裏地付を選択していただいた方がおすすめです。
購入されてから裏地付にしたいという場合は、場合によってはコストが高くなる可能性があります。

その場合にお勧めする場合は簡易裏地です。
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つけるとこんな感じです。
一部詳しい内容は、下記に簡単なチラシ作りましたのでご確認いただいてもしご興味があるようでしたら営業窓口もしくはお問い合わせまでよろしくお願いします。

カーテン用後付け裏地

生地付のご提案も出来ますが生地を送っていただいてからの縫製のご注文も対応可能です。