シャワーカーテン作ってます。

段々暑くなってきました。
皆さまもお体に気を付けてください。
私は、稲花粉のアレルギーがあるためマスクなしではちょっときついです。
マスクが涼しくできる方法を模索中です。

さて弊社では、何回かご紹介していますシャワーカーテンですが普段から製作数量はわりとあるのですが最近少し多くなっているのではと思います。
弊社の場合は、機械で切り出しではなくテーブルで生地確認をしながら作っています。
特に柄のある生地ですとある程度柄も統一していかなくてはいけないと思っていますので確認しながら作っています。
同じ現場ではその方がいいのかなと思います。

シャワーカーテン

弊社工場には超音波カットの機械がいくつもあり、カーテンの耳を三巻ではなく切りっぱなしにする加工の場合に使います。
超音波カットと熱カットの違いは、焦げ跡です。
熱は、生地が焦げやすいためカット面が黒くなることがあります。
超音波カットは、振動熱ででカットするためカット面が黒くなることがありません。

この加工で弊社で人気なのがシャワーカーテンです。
耳と裾を切り落とすことによって汚れが耳や裾に残らないようになり洗濯しても簡単に汚れが落ちます。
割とホテルやワンルームなどに人気です。

この加工は、今混んでいますのでちょっと納期がかかりますのでお問い合わせいただく場合は納期の面ご考慮いただけましたら幸いです。

シャワーカーテンの製作

弊社の縫製業務の中には、オーダーサイズのシャワーカーテンの製造があります。
弊社のおすすめの仕様は、上部はさびないプラスチックハトメでサイドと裾は汚れが残らないように特殊な熱カットで処理をします。
比較的人気な縫製です。
オーダーですので気を付けなくてはいけないことは、柄取です。
タテストライプの生地は、出来るだけ柄目に沿って確認をして手作業で裁断をします。
数量を優先して機械でカットしますと柄が斜めにカットされる可能性があるからです。

効率は悪いですが、シャワーカーテンを複数枚買われるお客様には、出来るだけオーダーらしく柄がそろった製品を使っていただきたいと思っています。